About
クロウ君は、沖縄の小さな事業者 Okii Lab が、障害福祉の現場と一緒に育てているソフトです。
Who we are
クロウ君を開発・運営しているのは、沖縄県名護市の個人事業主「Okii Lab(オキラボ)」です。障害福祉の現場で日々使われる、業界特化型のソフトウェアづくりに取り組んでいます。
大きな会社ではありません。だからこそ、営業や仕様変更の窓口と、実際にコードを書く人との間に距離がありません。「この画面のここが使いにくい」「うちの事業所ではこういうルールなんです」といった現場の声を、そのまま開発に反映できるのが、少人数で運営している私たちのいちばんの強みです。
汎用的な勤怠管理サービスではなく、児童発達支援・放課後等デイサービスという特定の現場に絞ってつくっているからこそ、人員配置基準や加算の考え方といった業界特有の事情にも、正面から向き合えると考えています。
Our story
児童発達支援や放課後等デイサービスの現場では、毎月のシフト作成が管理者にとって大きな負担になっています。スタッフ一人ひとりの希望休を集め、出勤できる曜日や雇用形態を考えながら空白を埋め、人員配置基準を満たしているか、加算の要件が崩れていないかを何度も確認する——。この作業に、月末の数日をまるごと費やしてしまう事業所は少なくありません。
しかも、その多くが「作れる人が一人しかいない」属人的な作業になりがちです。ベテランの管理者や児発管の頭の中だけにルールがあり、その人が体調を崩すと業務が止まってしまう。せっかくの経験や気配りが、引き継げない形で抱え込まれてしまっている——そんな現場を、私たちは見てきました。
本来その時間は、子どもたちや保護者と向き合うためにあるはずのものです。シフト作成に奪われている時間を、少しでも支援そのものに取り戻したい。複雑な条件のパズルは、道具を使い、順序立てて複雑な問題を解く賢いカラス——クロウ君に任せて、人にしかできない仕事に集中できるようにしたい。それが、このソフトをつくった出発点です。
「シフトを作る時間」を「子どもと向き合う時間」に。現場の負担をひとつずつ減らしていくことを、開発のいちばんの目的にしています。
Our vision
いまのクロウ君は、まだ「みんなが完成品として使えるサービス」ではありません。沖縄県内の事業所に寄り添いながら、実際の運用の中で改善を重ねている手動運用ベースのベータ段階です。設定や導入の一つひとつを、私たちが直接お手伝いしながら進めています。
この段階を大切にしているのには理由があります。実際の現場で本当に役立つかどうかは、機能の数ではなく、日々の運用の中でしか分かりません。まずは目の前の事業所にとって「これがないと困る」と言ってもらえる状態を、丁寧につくることを優先しています。
そのうえで私たちが目指しているのは、複数の事業所がそれぞれ安全にデータを分けて使える、マルチテナント型のSaaSへと育てていくことです。一つの事業所で磨いた仕組みを、同じように悩んでいる全国の児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所に届けられるように——。少しずつ、着実に、現場の声を積み重ねながら育てていきます。
ですので、いま導入いただく方は「完成した製品を買う」のではなく、一緒にソフトを育てていく最初の仲間になっていただくイメージに近いかもしれません。その分、ご要望はまっすぐ開発に届きます。
Company profile
| 屋号 | Okii Lab(オキラボ) |
|---|---|
| 運営形態 | 個人事業主 |
| 所在地 | 沖縄県名護市 |
| 事業内容 | 業界特化型 SaaS(ソフトウェア)の開発・運営 |
| 提供サービス | クロウ君 — 児童発達支援・放課後等デイサービス向け AI シフト自動作成ソフト |
| 連絡先メール | info@okii-lab.com |
| 公式 LINE | @802ybtzd(友だち追加はこちら) |
| ウェブサイト | crow-shift.okii-lab.com |
個人で運営しているため、担当者名やお電話でのお問い合わせ窓口はこのページには掲載しておりません。ご連絡はメールまたは公式 LINE にてお気軽にどうぞ。取引に関する詳細は特定商取引法に基づく表記、個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。
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「うちの事業所でも使えそう?」という段階のご相談で大丈夫です。デモ画面をお見せしながら、いまのシフト作成の困りごとをお聞きします。
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