Features
シフト作成から行政提出用の書類まで。障害児通所支援の現場に本当に必要な機能を、ひとつのソフトに詰め込みました。
毎月のシフト作成、人員配置基準の確認、加算のための常勤換算、そして行政に出す書類づくり。ひとつずつは小さくても、積み重なると大きな負担になります。クロウ君は、その面倒を数理最適化 AI がまるごと引き受けるために生まれました。
特別な機械やアプリは必要ありません。いつものパソコンやスマホのブラウザから、現場の「困った」を減らす機能を、ひとつずつご紹介します。
勤務ルールや希望休をもとに、AI がシフト全体を自動で組み立てます。誰をどの時間に置くか、人手が足りる並びかを一気に計算するので、これまで数時間かけていた作業がボタンひとつ数分で形に。できたシフトは画面でそのまま手直しでき、急な変更にもすぐ対応できます。
これらすべてを同時に満たす組み合わせは、人の頭では追いきれない数。クロウ君はその中から現実的な一枚を見つけ出します。
常勤換算による人員配置基準を自動で計算し、基準を満たす目安をその場で色分けなどで確認できます。作ってから足りないと気づいて組み直す、という手戻りが減ります。加算に必要な配置の考え方にも沿った作りで、日々の確認作業の負担を大きく軽くします。
シフト画面の警告表示イメージ。足りない箇所がその場で分かるので、提出直前になって慌てることがありません。
※ 人員配置基準・加算のチェックは、入力内容と常勤換算にもとづく目安の自動計算です。最終的な適否や届出の判断は、就業規則・自治体の取扱いに沿ってご確認ください。
実地指導や届出で求められる勤務形態一覧表を、様式4・様式5の形でエクセルに書き出せます。手作業で転記し直す必要はありません。画面のシフトがそのまま提出書類の形になるので、書類づくりにかけていた時間と、転記ミスの心配から解放されます。
画面で作ったシフトが、そのまま提出用の様式に。転記のやり直しはもう不要です。
スタッフの方はスマホに届いたリンクを開くだけで希望休を提出できます。アプリのインストールもログインもいりません。紙や LINE でバラバラに集めて手入力し直す手間がなくなり、集めた希望はそのままシフト作成に反映されます。機械が苦手な方でも迷わず使えます。
スマホの画面イメージ。届いたリンクをタップして、休みたい日を選ぶだけ。集めた希望はそのままシフトへ。
勤務時間帯やスタッフごとの働き方、守りたいルールを、管理画面から自分で調整できます。運用しながら実態に合わせて育てていけるので、最初にすべてを決め込む必要はありません。事業所ごとに違う細かな事情も、設定を変えるだけで反映できます。
業者への発注や納品待ちはありません。ルールが変わったその日のうちに、自分たちで反映できます。
スタッフごとの経験や得意分野をふまえ、特定の時間帯にベテランが集中したり新人ばかりになったりしないよう、バランスを取って配置します。新人とベテランの組み合わせも考慮できるため、支援の質と現場の安心感を保ちやすくなります。基準は運用に合わせて調整可能です。
経験の偏りをならすことで、どの時間帯も落ち着いて支援に向き合える体制をつくります。
More features
日々の運用でこまごまと役に立つ機能まで。現場のリアルな「あったらいいな」を形にしました。
毎回同じ勤務パターンのスタッフは、固定シフトとして登録。前月分をそのまま複写して、翌月の作成を一段ラクにできます。
スタッフごとの年休を管理し、取得日はシフト表に自動で反映。時間単位の年休にも対応します。
画面のシフト表を、そのままの見た目で Excel や印刷用 PDF に出力。掲示や配布にそのまま使えます。
作成中のシフトはスタッフに見えず、確定したものだけを公開。公開後は各自がスマホで自分の勤務を確認できます。
急な欠員のとき代わりに入る「カバー担当」を指定でき、自動作成のときにもきちんと考慮されます。
管理者ログインは 2 要素認証に対応。設定やシフトの変更履歴も自動で記録され、いつ誰が変えたかを後から確認できます。
Shoguu-kaizen
令和8年6月から、福祉・介護職員等処遇改善加算に新しい区分(Ⅰロ・Ⅱロ)が始まりました。その要件には、「業務支援ソフト・情報端末の導入」等の生産性向上の取組が含まれています。
クロウ君の導入は、その整備の一つに該当し得ます。シフト作成という毎月の業務をソフトに任せることが、そのまま「取組」の実態になります。
くわしくはこちら → 新区分(ロ)と「生産性向上の取組」の解説記事
※加算の取得を保証するものではありません。要件の詳細は指定権者にご確認ください。
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検討の深さに合わせて、2つの入口をどうぞ。