For 放課後等デイサービス
放デイの管理者の方へ。送迎・長期休みの繁閑・加配加算まで、複雑な放デイのシフトを AI におまかせ。希望休を集めるところから人員配置基準のチェックまで、月末の負担をまるごと軽くします。
Sound familiar?
放課後等デイサービスならではの「決まりごとの多さ」が、シフト作成を難しくしています。よくある 4 つの理由を挙げてみました。
ふだんは放課後の数時間でも、夏休み・冬休み・春休みは朝から夕方までの終日開所。利用が増える時期は人手も増やす必要があり、月ごと・週ごとに必要人数が入れ替わります。
お迎え・お送りの時間は、教室に残る職員と送迎に出る職員の両方が必要。送迎担当が抜けたぶんを教室側で補うなど、時間帯ごとの人の張り付けが細かくなりがちです。
加配加算を取っている場合、対象となる職員を毎日きちんと配置し続ける必要があります。うっかり抜けた日があると、加算の取りこぼしにつながりかねません。
スタッフ一人ひとりの希望休を集めて埋めて、当日の体調不良で誰かが休めば配置を組み直し。基準を満たしたまま入れ替える作業は、手作業だと神経を使います。
その複雑なパズル、賢いクロウ君が数分で解きます。
Why Crow-kun
放課後等デイサービスの現場で本当に困りやすいポイントに絞って、シフト作成を支えます。
その時間帯に必要な職員がそろっているかを毎時チェック。足りない時間帯はシフト表の上に警告が出るので、提出直前になって慌てることがありません。
加配加算の対象となる職員が抜けないように配置を組みます。実際のシフトから加算の見込みを集計し、達成の目安がひと目で分かります。
夏休みなど利用が増える時期は多め、通常の平日は少なめ——曜日や期間ごとに「その日に必要な人数」を設定でき、繁忙期と閑散期でメリハリのある配置を自動で作ります。
お迎え・教室・お送りといった時間帯ごとの役割を登録すれば、送迎に出る職員と教室に残る職員のバランスまで考えてシフトを組み立てます。
自治体提出用の勤務形態一覧表(様式4・様式5)をワンクリックで Excel 出力。作ったシフトがそのまま書類につながるので、転記の手間がなくなります。
スタッフには専用 URL を渡すだけ。アプリのインストールも ID・パスワードも不要で、スマホから希望休を提出してもらえます。集める手間そのものを減らします。
シフト画面に出る警告表示のイメージです。問題があればその場で気づけるので、加算の取りこぼしを防ぎます。
※ 人員配置基準・加算のチェックは、入力内容と常勤換算にもとづく目安の自動計算です。最終的な適否や届出の判断は、就業規則・自治体の取扱いに沿ってご確認ください。
How it works
ふだんの業務の流れに、そのまま組み込めます。
スタッフ一人ひとりに専用 URL を渡すだけ。長期休みの出勤できる日や、送迎に入れる曜日なども合わせて集められます。締切や提出上限も設定できます。
その月が通常期か長期休み期かに合わせて必要人数を設定したら、「シフト作成」を押すだけ。加配加算・送迎・人員基準まで考えて、クロウ君が数分で組み上げます。
警告を確認して手直ししたら公開。スタッフは自分のシフトをスマホで確認できます。様式4・様式5や印刷用 PDF もそのまま出力できます。
For your paperwork
放デイの運営で避けて通れないのが、勤務形態一覧表をはじめとする書類の準備。実地指導(監査)の前にまとめて作り直す——そんな負担を減らします。
クロウ君で作成・公開したシフトは、そのまま勤務形態一覧表(様式4・様式5)として Excel 出力できます。手元の表計算ソフトに一から打ち直す必要がなく、記入漏れや転記ミスも起こりにくくなります。
加算要件の充足状況の目安を、実際のシフトから常勤換算で自動計算・表示します。達成の目安を日ごろから確認できます。「提出のたびに数え直す」作業が減り、実地指導の前に慌てて資料を作る場面を減らせます。
※ 提出書類の様式や運用は自治体によって異なります。貴施設の運用に合わせた設定は、導入時にご相談ください。
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